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一般身体疾患による痴呆

痴呆[認知症](ちほう[にんちしょう])は、アルツハイマー型痴呆[認知症]と脳血管性痴呆[認知症](のうけっかんせいちほう[にんちしょう])(以前は、多発梗塞性痴呆[認知症](たはつこうそくせいちほう[にんちしょう]))に代表されますが、その他にも、『精神疾患の分類と診断の手引き』(DSM-4)では、いくつもののタイプの痴呆[認知症]を定義しています。(2)以下の認知障害のひとつ(もしくはそれ以上):●失語(言語の障害)3.病歴、身体診察、臨床検査所見から、その障害がアルツハイマー型痴呆[認知症]もしくは脳血管疾患以外の一般身体疾患(例:HIV感染、頭部外傷、パーキンソン病、ハンチントン病、ピック病、クロイツフェルト・ヤコブ病、正常圧水頭症、甲状腺機能低下症、脳腫瘍、ビタミンB12欠乏症)による直接的な生理学的結果であるといいます証拠があります。

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